ホームページ実績の分析と目標修正

07.04.07 ホームページ実績の分析と目標修正
前回、図面を使っていただいた件数を昨年度の3倍という、とても困難な目標に修正するよう提示されたのですが、
それを受けて、どうやったら目標突破できるか検討し、副社長に提案しました。
内容は、下記に示しますが、こちらもがんばりますが、営業本部もがんばってもらわないと目標突破できませんよ。というものです。
目標突破するには
情報量を上げる そのためには訪問数を増やす工夫をする。
 その具体策は、従来の顧客登録者へのメールPR・サテライトページ(ブログ)の作成
報告数を上げる そのためには、営業各所への実行徹底が必要
 その具体策は、既存営業プロジェクトの活用・コールセンター(情報管理)の設置
そのかわり、目標突破したら、賞金を倍にしてください。
という提案をしました。
打ち合わせしたところ、OKがでました。
大変ですが、なんとか目標突破するようがんばるしかありません。

ホームページプロジェクトの目標

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

07.04.05 ホームページプロジェクトの目標
昨年度、めでたく目標突破したことを受け、今年度も目標を設定することになりました。
今年からは、中間目標値は設定せず、実績のみ評価するよう、自ら厳しい条件にしました。
図面を使っていただいた件数を昨年度の倍
図面を使っていただいた物件の想定受注額を昨年度の倍
という目標に設定しました。

上記内容で稟議をあげたところ、図面を使っていただいた件数は、昨年度の3倍にて目標値を修正されました。
図面を使っていただいた物件の想定受注額は、昨年は目標設定していなかったので、昨年度の倍でOKでした。

しかし、さすがに図面を使っていただいた件数を昨年度の3倍というのは、簡単に条件を承諾できませんでした。
というのも、物理的に不可能な目標を立てても、プロジェクトの意識は向上しないと考えるからです。
ただ、口だけで意見してもいけないと考えたので、昨年度の実績内容を分析することにしました。

ホームページ改良実績

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07.03.30 ホームページ改良実績
まあ、ホームページ改良を思い立ってから、早いもので2年半
いろいろありましたが、おかげさまで目標突破して、表彰を受けました。
いやーよかった よかった
これも、報告してくれるようになった営業のお陰です。(といっても、まだ半分ですが)
これで、ホームページの改良はおしまいです。

といいたいところでしたが、今度は副社長よりお願いが・・・

なんでも新規人脈形成にホームページの情報を活用したいとのこと
本当、ここまでくると、営業本部で行って欲しいものですが、営業本部にそういった人がいないそうで、協力することに・・・

これから先はページとは関係なさそうですが、まだ続く・・・

実績と評価

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06.06.10 実績と評価
ホームページをきっかけに、営業の受注を増やすという当初の目的に、ある程度貢献するようになったことを、数字で表そうと思い、集計してみたところ(これまた集計が大変 だって、ERPなどがないものですから、FAX・電話調査が基本なんで)、年間売り上げの3%(3億)の効果があったようです。
それを報告したところ、営業本部より寂しいお話
本当にホームページをきっかけにできた成果なのか?という指摘でした。

別に何を貰おうという訳で報告したのではなかったのですが、そういうなら、ということで、情報連携書に「ホームページがきっかけか」という欄をつけました。
こうやって1項目増やすと、報告率が下がるんだろうな・・と思いつつ
つまらんツッコミにも我慢・我慢・我慢!

けど、こういう風に言われるんだったら、「何もしないほうが・・」という社風になってしまうのも仕方ないことかな、と実感しました。これってかなり致命的じゃないかな 会社の発展に対して・・・

ただ、そこまで言うのであればと言うわけで、こちらも「実績評価(表彰)」条件をつけて提示しました。これなら、補佐してくれる人もやりがいをもってやってくれるかな

営業が報告しやすい環境作り

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06.06.01 営業が報告しやすい環境作り
まずは、実際、営業が情報をどう取り扱っているのかを数人に聞いてみました。
けっこう根深い課題が潜んでいるようです。

1.本当は営業している(さすがに、電話程度はしていることがわかりました。つまり「報告ができない」のです。)

2.時間がない(なんで報告できないのかというと、一般業務の書類作業が多いからだと揃って言います。そのために、営業状況を書いて報告するということができない体質になってしまっているようです。うーんこれはかなり深刻な話だ こんな管理でいいのだろうか)

3.それなら報告を簡単に
というわけで、メール(FAX)で送信している物件情報書式を、そのまま記入してFAX返信して終わり となるような書式に替えたのでした。

せっかく上位表示されていて、情報を活かしていても、報告がないと、どうなっているか効果が把握できませんからね

これなら・・・と営業もうなずいてくれたので、報告が増えることを期待したいものです。

ホームページプロジェクトのメンバー増員

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

06.05.20 ホームページプロジェクトのメンバー増員
アクセス数(訪問者数)も、当初1,500回であったのが上位表示効果で10倍の15,000回/月になり、物件情報も、ほぼ毎日入手できるようになってきまして、さすがに私の片手間作業では、間に合わなくなってきたので、補佐を頼むことにしました。
ログ解析に一人と、物件情報管理に一人です。
両方とも、作業マニュアルを作る手間はかかりましたが、それによってかなり作業軽減しました。

なんで、こんなことになったのかと言うと、例の情報連携の問題が、また再燃してきたのです。
ウチの会社の悪い癖で、「言いだしっぺ」は苦労するのです。
本来営業本部にて管理してほしいところですが、そうもいかないようで?(って、なかなか企画を立てて、実行管理する人材がいないようで)やることに
まあ、自分のいい勉強と、捉えてがんばることにします。

ホームページリニューアル第2弾完成

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

06.04.01 ホームページリニューアル第2弾
先日の稟議の内容に基づき、ホームページをリニューアルしました。

いやーここまでページ内容を増やすと、なかなかのモノです。
ほとんど全製品の商品紹介と、PDFカタログデータ閲覧を搭載しました。

もう私がやることは、だいたいやったよ
後は頼んだよ 営業さん

yahooの「18歳未満」理論

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06.02.11 yahooの「18歳未満」理論
先日のホームページの原稿作りの手順(文章編)2で紹介したyahooの「18歳未満」理論(ページ上位表示の良くわかる例)を紹介します。

yahooやgoogleで「18歳未満」でネット検索してみて下さい。

結果の1位には、yahooが表示されるはずです。

何で18歳未満の文字すらないyahooが1位に表示されるのかと言いますと、
無数にある成人用のページにある「18歳未満」(18歳未満は退場なども)という文字が、yahooへリンクされているからです。

この、文字にリンクを貼るということを「アンカーテキストリンク」というのですが、yahooは、「18歳未満」という文字で「無数のアンカーテキストリンク先になっている」ということがわかります。

この事態を、googleやyahooの検索ロボットは、yahooは「18歳未満」という言葉の関連することが多い→関連性が高い→重要なサイトと認識し、「18歳未満」という検索に対し、yahooを1番に上位表示するわけです。

どうです?ちょっと長くなりましたが、わかって頂けたでしょうか

ということは、たくさんの人からリンクしてもらえるといいということですね

ホームページの原稿作りの手順(文章編)2

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

06.02.10 ホームページの原稿作りの手順(文章編)2
リニューアルしてから約1年
この間に、私のwebに関する知識も自然と付いてきたようで、検索上位表示に関する記事などを継続的に見てきたこともあり、まだ自社のページに課題が多いことがわかりました。
それは、
1.見出しタグをつける(h1 h2)
狙ったキーワードをh1タグに入れることが重要のようです。
2.キーワードでリンクを受ける
専門用語?で、アンカーコンテキストマッチというようです。
簡単にいうと、キーワードでリンクを受けるという意味です。(自社のページでもできる限り行うことが大切)
有名なのが、yahooの「18歳未満」理論
これは、ちょっと長くなるので、詳細はコチラで

当初も、行っていたのですが、リンク数が不足していたようです。

ホームページをさらにリニューアル

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

06.01.15 ホームページをさらにリニューアル
先日の改良要望を元に、稟議を作成
費用については、カタログのpdf化は、従来つきあいのある印刷業者に外注に出すとして、ページ改良・図面データ配信ページ改良を含め、180万でした。
一番お金のかかる項目は、図面データ配信ページ(プログラム)改良
品種が一気に増えることが原因でした。

ただ、今回は、カタログ掲載の経済効果をはじいたら、簡単に180万など浮いてしまう計算で、稟議作成は楽でした。

ないものネダリの営業(カタログ配信)

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.12.05 ないものネダリの営業(カタログ配信)
ホームページを上位表示SEO対策リニューアルして早くも8ヶ月が経過
アクセス数も安定しており、物件情報も続々入手しています。
けれど、腑に落ちないところが・・・
そうです。肝心な、情報を営業に活かしていないことがわかってきたのです。
図面を配信(顧客がダウンロード)した時点で、誰が何の製品をどこの工事で入手したのか、わかる情報を営業に送っていたのですが(メール)、ある営業所では、3ヶ月もメールを開いていないところも・・・
こんなことで、情報化社会についていけるのか、IT(ERP導入)など夢のまた夢だなー

っと、そんなことはいっていられません。
情報は待ってはくれませんから
早速、連携にテコ入れしました。実際に行ったことは下記2点
(メールではなくFAXで情報を送ること・情報連携結果を役員会で報告し、注意を促してもらう)

こんな状態にも関わらず、図面の品種を増やしてとか、カタログをアップしてなどの要望を受ける。
あいかわらず、言っていることと、やっていることがアベコベです。
が、グっと我慢して、さらなる改良の企画を立て始めました。

自社品がyahooで何位に表示されるか調べた3

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.06.10 自社品がyahooで何位に表示されるか調べた3
自社ホームページが、色んなキーワードで検索エンジンで上位に表示されるか調べてみた。

チェックしたキーワードは、自社の主力から中堅商品20キーワード
yahooとgoogleとMSNでキーワードを入力して地道に行った。

チェックしたところ、04.11.09時点で行った結果に比べて、かなり向上していました。
15キーワードで1位を獲得!
やはり、この辺がアクセスアップにつながっていることは間違いないようです。
ただ、最近yahooとgoogleでは、上位表示検索結果に違いが出てくるようになってきたようです。

ネット広告overture(オーバーチュアー)の効果

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.06.01 ネット広告overture(オーバーチュアー)の効果
稟議承認を得て、早速overture(オーバーチュアー)に申し込みし、広告申請をしました。
いわゆる1クリックいくらというヤツです。
幸い、同業社はあまりネットに関心がないのか、当社が望むキーワードには、広告申請者がなく、最安値(7-8円/クリック)で申請ができました。

それによってか、訪問者数は、12,000人/月に増えました。
PPC広告の力は、恐るべしですね

ということは、約4,000人がyahoo・MSNの広告から当社ページへ訪問していることがわかります。
それに要する費用は、たった3万円です。
上位表示するのも大切ですが、費用対効果と作業時間効率を考えた場合、ある程度狙ったキーワードに関しては、かなり有効であることがわかりました。

これを、3万円も と考えるのかは議論のあるところですが、4,000人もの新規準顧客(当社品を見てもらえる人)を作るのに、何人の営業マンを何ヶ月動かしたら・・・なんて考えたら、費用対効果は、一目瞭然です。

この結果から、overture(オーバーチュアー)の継続がすんなり決まりました。

ネット広告を稟議

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.05.06 ネット広告を稟議
先日のうれしい報告を、早速役員会にて行いました。
ただ、ウチの役員の方は、あまりピンと来ていないようでしたが・・・
今日のところは仕方なしとしましょう。

まあ、それはさておき、上位表示とアクセスアップに目を向けたのが、ネット広告です。
まだまだ、日本ではyahooの利用者が多い(約65%)という情報を元に、そのyahooで検索時にトップ表示されるoverture(オーバーチュアー)に有料広告を出す稟議を作成しました。

先の好内容報告の効果もあり、すんなりと稟議は通りました。
はてさてどの程度の効果があるのか
タグ:SEO 上位表示

ホームページログ解析

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05.05.01 ホームページログ解析
ホームページをリニューアルして初めてログ解析をしました。
ログ解析は、レンタルサーバーの機能についていたUrchin(アーチン)により行いました。

うれしい誤算が相次ぎました。
まずは、SEO対策した結果、訪問者数(アーチンでは、セッション数)は、目標の3,000回を大幅に超える8,000回でした。
さらに、当初の最大目的であった、ホームページをきっかけとした物件情報入手もさっそく1件獲得することができました。
私の想定では、1件取るのに3ヶ月くらいはかかるかと思っていましたが、早くも成果がでました。

ホームページリニューアル

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.04.01 ホームページリニューアル
ついに、ホームページリニューアルです。
発案して8ヶ月を要しましたが、なかなかの出来栄えです。
トップページには、会員登録への売り文句として、「業界初○○データ配信」をつけました。
確かに、他社ではやっていなかったことです。
特に問題などは起きませんでした。

あとは、上位表示SEO対策したデータをgoogleやyahooロボットに持ち帰ってもらい、インデックスしてもらうのを待つばかりです。

ホームページ改良内容の確認

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.03.20 ホームページ改良内容の確認
外注者に発注して、1ヶ月半が経過しました。
外注者より、ほとんど完成したので、見て欲しいとのことでしたので、webで実際に試してみました。
ページ関連は、特に問題がなく、プログラム関連の自動メール送付内容で、文字化けが少し発生していました。
あとは、この辺を修正して完成を待つばかりです。
これで、SEO対策をしたホームページにより、上位表示されるのを期待したいです。

ホームページ外注社との詰め

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05.01.30 ホームページ外注社との詰め
1.再度見積りを取る
この手の外注連携によくある、「言った言わないによる関係・成果品の悪化」を防ぐために、再度注文内容と金額を確認するために見積りを取りました。
ページ作成は、1ページ3,500円と、安いです。(自分で作る手間時間を金額に換算したら、圧倒的に安い)
結局、詳細を詰めたら、当初180万で見積もっていたものが、140万で済みました。
何でも、問合せ受付-管理や、会員登録-管理システムの類は、既に基本プログラムがあるので、安くできるそうです。
ということは、そういった実績のある会社を選ぶと、安く発注できる(値切ることができる)という訳ですね

2.外注者への作業依頼
ホームページリニューアルに関わる金額を確認したところで、
作業依頼をしました。

ページ作成については、上位表示SEO対策ホームページの原稿作りの手順(画像編)にて作成したイラストレータのデータと出力したものと、画像データを提示
こちらのイメージを出したので、作業しやすいとのことでした。
やはり、自分のイメージ通りに作ってもらうには、ある程度コチラで作るのが無難なようです。
昔から、外注する場合、「自分で内容を把握してから外注を」という癖がついていたこともあったようで、あまり苦ではありませんでした。
というより、ここまでやると、まったくの素人であった私も上位表示SEO対策のことが多少わかってきた気がします。

プログラム関連については、そのデータを使って、後にコチラで何をしたいのかを、これまた絵にして示しました。
これによって、外注者は、それにあったアレンジを というイメージができたようでした。

ホームページの原稿作りの手順(画像編)

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

05.01.20 ホームページの原稿作りの手順(画像編)
1.ページのデザイン
(1)大手企業のページ50社程度みる
(2)よさそうなデザインを見つけて、それを元に、自社用にアレンジする(illustratorで作る)
(3)画像サイズ(ピクセル・データのサイズ)を決める

2.画像の検討
(1)ページに載せる画像を検討
(2)画像サイズは、リンク用・説明用・大項目用として、3種の中から設定
(3)画像にもaltタグ(文字情報)に対象語を入れる
上位表示に多少効果があるようなので、大変ですが、行いましょう。

3.原稿の作成
(1)文章編で検討したものとあわせて、実際の画面で見える状態のものを、illustratorで作る

これらを、全ページについて、作成しました。

ホームページの原稿作りの手順(文章編)

今日も、兼任者がホームページを上位表示SEO対策した実例暴露紹介します。

04.12.16 ホームページの原稿作りの手順(文章編)
各ページの文章構成は、検索上位表示対策を考えたものにしなければいけないことを知っていたので、
私は、下記手順で、原稿作りをしました。

1.対象とする検索語を決める
(1)オーバーチュアー キーワードアドバイスツールで、検索数を調べる
(2)上位の検索語について、実際に検索し、上位表示された会社のページをみて、対策状況を確認し、他社ページに検索対策として勝てるかをチェックする
(3)これらのチェックを通過した、検索数上位3つを対象検索語として決定

2.タグの検討
(1)タイトル 検索対象語を先頭にもってきて、後にも、3つの対象語がうまく入る文章を考える
(2)キーワード・discription 上記同様、3つの対象語が入るよう文章化した

3.文章の検討
(1)カタログに既にある文章を持ってくる
(2)検索対象語が入るように、文章を置き換える

これらを、全ページについて、検討しました。